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2010年1月18日月曜日

PAX2009 ドキュメンタリー

Penny Arcade Expo 2009のDVDトレイラー。撮影・制作は『REFORMAT THE PLANET』の2 Player Productions

Jonathan Coulton, ANAMANAGUCHI, MC Flontalotといったお馴染みのナードアーティストたちのライブや、そこでペンライトよろしく振られるDS本体。元ルーカスアーツのRon Gilbertによる基調講演。The Guildにも出演している俳優のWil Wheatonなど、色々と見所のあるトレイラーですが、中でもPenny Arcadeの作者2人がロックスターばりの大歓声を受けているシーンが個人的に鳥肌モノ

2009年5月4日月曜日

またM3参加してます

うー、今頃告知してもどうなのという感じですが、明日開催(5月5日)のM3にDDBYさんにくっついて参加してます。(1階大展示ホール E-23)

といっても前回のM3でも取り扱ったThe OneUpsのCDの前回余った分を置かせてもらうだけなんで、若干気後れ気味。
前回は1500円で頒布でしたが、あれから円高になって1500円だと本家から$15で買うほうが安いくらいになってしまったので今回は一律1000円で頒布するつもりです(知らない人にも手に取って貰いたいしね)。もし明日M3に参加予定がある方はお立ち寄り下さい。

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あと、DDBYさんところのゼルダ夢島アレンジにもOneup StudiosメンバーのTim Sheehyさんがゲストで参加されています。今回忙しくてサークルチェックとか全然出来てないので、個人的にこれだけが楽しみ。夢島大好きなので。

zeba

2008年10月17日金曜日

M3お疲れ様でした

えー遅くなりましたが、Yakouさん、Bizenさん、ノラクロさん、二等兵さんと、二等兵さんに『NYPWP7』を託してくれた778さん、M3での頒布を快諾してくれたOneUp StudiosのMustin、OneUps側との交渉を仲介してくれたAkumu、そして会場でThe OneUpsのCDを買ってくれた方々、M3お疲れ様でした&ありがとうございました。いや楽しかった!

サークル側に座って売り子出来たのも楽しかったし、打上げの居酒屋で6時間近くも同人やら音楽やらゲームやらネットの話やらをグダグダと話せたのも楽しかったです。ブログで書こうと思っていた話もアレコレ喋れたのでやる気出ました。

いち参加者としては今回のM3は事前に時間が取れなかったので、とりあえずAkumuに頼まれていた『Engrave』、前回のM3で買い損ねたK-waves LABの旧譜3枚と、『読む音楽』の4枚+1冊しか買えずに終了。うーん、次に参加するときはもっと余裕持って準備せにゃいかんですね、CDプレイヤーを充電し忘れていて試聴室に並ぶはめになったのも不覚。


今後も機会があれば、また別の海外ゲームカバーバンドのアルバムや今回余った分のCDを持ってイベント参加出来ればと考えているので、それも含めてイベント参加や委託先が決まるまで、ブログ横の告知スペースは継続するつもりです。

// メールオーダーでも受け付けようとも思いましたが、それだとPaypal経由で買うのとあまり変わらないので当分は国内のイベントに持参する形で配ります

2008年10月3日金曜日

M3に OneUp Studios のCDを持っていきます

(10/8追記)
すいません! Daleさんが都合により来れなくなった為、旧盤5枚が用意出来なくなってしまいました。
当日頒布出来るのはThe OneUps Volume 1 と The OneUps Volume 2の二作のみになりますが、代わりにVolume 2はMustinさんの御好意でOneUp Studiosサイト上の通販より安価で頒布出来そうなので、まだ買っていない人はこの機会に手に取ってみて下さい。


The OneUps Volume 1




The OneUps Volume 2




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今月13日(月・祝)に開催される、音系・メディアミックス同人即売会 M3(http://www.m3net.jp/)に於いて、米国のゲームカバーバンド The OneUps 及び OneUp StudiosのCDを頒布します。

当日はNoctilucenceのYakouさんとBizenさんが立ち上げたサークルDDBYのスペース(レ-68)にCDを置かせて頂きます(委託ってやつですな) 各アルバムのトラックリストやサンプル曲のダウンロードはDDBYのページに統合してあるので、そちらからどうぞ。
http://ddby.jp/cd.html



もしブログやサイト持ちの方で「ウチで紹介しても良いよ」という方がいたら、アルバムアートと試聴用の埋め込みプレイヤー(Post this player to your blogで埋め込みコードが出てきます)、上に貼ってあるバナーをお使い下さい。また、アルバム内容に関して質問がある場合も気軽にメールして貰えれば。何でも答えます。

今回のM3参加の目的の一つは元々OneUp Studiosを知っていたけれど、CDを買いたくても英語の壁+Paypal必須のために敷居が高かったという人の手にCDを届ける事。そしてもう一つがOneUp Studiosや海外のゲームカバー活動を知らなかった人に興味を持って貰う事なので、出来るだけ多くの人に手にとって貰えるように頑張りたいと思います。

2008年8月17日日曜日

Dtoidに「I AM 8-BIT」のフォトレポートがキテルヨー

毎年カリフォルニアで開催されているビデオゲームのアート展「I AM 8-BIT」

今年はハリウッドで8月14日から行われていて、早速Destructoidに大量の写真と共にレポート記事が上がっていました。

Destructoid: I Am 8-Bit 2008
http://www.destructoid.com/art-attack-friday-i-am-8-bit-2008-99822.phtml


ライターさんオススメのカートゥーン調 『クロノトリガー』や、スパイ映画風の渋い 『エレベーターアクション』も良いけど、個人的にグッと来たのはコレ。

「ミニマリオのままクリアしてしまって、身長差2倍のツーショット」
ってのは誰でも一度は通る道ですが、絵にするとこんなにグロテスクになるとは・・・フリークスの世界じゃないか。


// 追記: その他のレポート記事&写真
http://www.joystiq.com/2008/08/15/joystiq-goes-to-i-am-8-bit/
http://www.notcot.com/archives/2008/08/i_am_8_bit_2008.php
http://www.flickr.com/photos/oldmanmusings/sets/72157606745947776/
// 追追記
G4TVにもビデオレポートがキタ
http://podcasts.g4tv.com/videoDB/027/897/video27897/xp20080818_allaccess_iam8bit_pod.mp4

2008年7月7日月曜日

日本でMAD削除だなんだと騒いでる真っ最中に

海の向こうでは大っぴらにAMVコンテストが行われてたのかと思うと、ちょっと可笑しい。

AMV (MAD ムービー) コンテスト at アニメ エキスポ 2008
http://www.anime-expo.org/jp/convention-info/programming/main-events/amv-contest/

AMVのコンテストは今ではどこのコンベンションでも行われている人気企画で、会場のスクリーンで上映されたAMVを見た審査員や一般客の投票から優れたAMVを選び出すという、AMV職人にとっての一大イベント。
といっても、今年のMVPはFF7ACとゴーストバスターズをミックスしたAMVだったようで・・・あんまアニメ関係無かったですね。 (まあ一応、FF7ACはアメリカで一番売れたアニメDVDなんだけど)


アニメMADと似たようなカルチャーとして、ゲームの世界にはMachinima(マシニマ)というお遊びがあって、制作者側もそれが分かっててネタを仕込んでる風だったりしますが(The Moviesなんてマシニマそのものを題材にしたようなゲームもある)、アニメの制作者(権利者じゃなく)ってMADの事どう考えてるんでしょうね。「この場面はニコ動でウケるだろうな~」みたいに思ってんのかな?



// と、ここで何の脈絡もなく、Jonathan Coultonの『Code Monkey』をフィーチャーしたAMVを貼る。

2008年6月18日水曜日

ゲームセンターCXがニューヨーク アジアンフィルムフェスティバルに出展

(DS Fanboy より)




「アトランチスの謎」と「魔界村」の回が英語字幕で上映されるそうです。

http://subwaycinema.com/index.php?option=com_content&view=article&id=97&Itemid=80


米国では『The King of Kong』がヒットする前から、ゲーム絡み・オタク絡みのドキュメンタリー映画が作られる土壌が有るようなので(コレとかコレとか)、ゲームセンターCXみたいなポップなドキュメンタリーも案外イケそう。