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2010年5月29日土曜日

チップチューンレーベル Ubiktune

ubiktune http://ubiktune.org/

VitrやShnabubula、Temp Sound Solutionsなど、VG Remix界でお馴染の面々が参加しているロシアのチップチューンレーベル

前に二等兵さんがTwitterで紹介してましたが、Seasontunesシリーズが気に入ったのでこちらでも紹介。サイトリニューアルして試聴が出来なくなっているようなので、試聴トラックも併せて置いておきます。ジャケットクリックでアルバムページへ

やっぱりVirt氏の曲好きだわー、曲名変だけど (メカ空海 長安へ往く・・・?)

Malmen - Unbelievable Lips

Rico Zerone - Empty Beach

Joule - Bursting Bubble Boy

Virt - Mecha-Kukai Travels To Chang'An

Tony Thai - Cough Syrup Overdose

Licensed under a Creative Commons

2010年1月18日月曜日

PAX2009 ドキュメンタリー

Penny Arcade Expo 2009のDVDトレイラー。撮影・制作は『REFORMAT THE PLANET』の2 Player Productions

Jonathan Coulton, ANAMANAGUCHI, MC Flontalotといったお馴染みのナードアーティストたちのライブや、そこでペンライトよろしく振られるDS本体。元ルーカスアーツのRon Gilbertによる基調講演。The Guildにも出演している俳優のWil Wheatonなど、色々と見所のあるトレイラーですが、中でもPenny Arcadeの作者2人がロックスターばりの大歓声を受けているシーンが個人的に鳥肌モノ

2009年8月20日木曜日

GameMusic × Mashup

s-ssmashupbro

Super Smashup Bros | Valley of Walls

もはやアレンジの一ジャンルとして定着した間のあるゲーム音楽系マッシュアップアルバム。Lady GagaとカービィのエアライドをMixした『Kirby's Love Ride』や『Rap de Chocobo』がよい感じ

 

Bandcampというサービスを利用して配布してるみたいだけど、これ曲をダウンロードするときにMP3だけじゃなくてOggやFLAC、Apple Losslessも選べるのね。すごいなー

2009年5月9日土曜日

Dale North氏の「リズム天国」Remix

『リズム天国ゴールド』より「恋の実験室」をボーカルミックス。
リズ天って事は、ゲーム音楽のカバーであると同時につんく曲のカバーでもあるわけですな。

恋の実験室はオリジナル版も二人のプラトニックな距離感がなんとも素敵で、個人的に好きなステージでした。リミックス(メドレーステージ)だとデートに出てたりして、関係が進展してるのがまた楽しかったなー

2009年3月22日日曜日

ドウクツモノガタリノウタ

Youtube - Cave Story Anthem

洞窟物語のWiiWare化に捧げるアンセム。ボカロっぽいけど何使ってんだろ?詳しくないのでワカラン。

この歌の作者のAnnabelle Kennedyさんはdeviantartで活動している絵師さんで、最近は『Fez』のPolytronに所属してゲーム制作者としても働いている女性。自分は洞窟物語も彼女の絵も大好きなので、この歌は二重に嬉しい驚きでした。

 

↓は彼女のギャラリーから、洞窟物語のファンアート。他にも素敵絵が沢山ですよ

2009年3月2日月曜日

なんか泣けたので貼り


YouTube - 8 Bit Instrumental - Password Theme

 


ADVENTURE "Poison Diamonds" (dublab VisionVersion) from dublab on Vimeo.

(どちらも Nobuooo より)

年齢的にギリでファミコンに触れていない世代なので(ロックマン2も友達がやってるのを見た程度)、本当は8bitとかChiptune的な音楽に憧憬を感じる事もそう無いはずなんだけど、これにはやられた。

2009年2月1日日曜日

去年書きそびれたネタ

書きそびれたというか「あ、これ面白いな」「これ紹介したらウケそうだな」と一応ブクマして置いたけど、興味はあっても知識が無いので「どうせいっちょ噛みな事しか書けないしなー」と放置した結果、すっかり紹介するタイミングを逃してしまったネタを一応フォローしておこうという、そんなリサイクルなエントリなのです。 書こうと思ったのは去年だけど、記事自体は結構古いのも混ざってます。

それぞれ軽くさわりだけ書いておくので、読んだ人でもし気になる記事があったら、ちゃんとした翻訳なり解説なりして貰えたら嬉しいです (LYEさん どうですか?←無茶振り)

 


外国人レビュアーから見たPerfume

ZB's A-Z of J-Music: REVIEW: Perfume – Game

春に出たアルバム『GAME』のレビュー記事

評者のZac Bentzは大手ゲームブログ Destructoidと、その姉妹ブログJapanatorの音楽関連記事を担当している編集者で(このレビューもJapanatorに同時掲載)、パトリック・マシアスが編集長を務めるジャパニーズカルチャー誌 OTAKU USAにも音楽時評を寄稿している新進気鋭のJ-Pop/J-Rockライターさん。

「ネットカルチャー」「プロデューサーの時代」という観点からよく比較されるVocaloidについてもちゃんと押さえられていて、なかなか読ませるレビューです。ただ、Perfume以前からcapsule、MEGといったヤスタカワークスを一貫して評価してきたZacさんからすると彼女達もあくまで「中田ヤスタカの新しい楽器」に過ぎないのか、Perfumeそのものへの評価は比較的辛口です。

Perfume人気を語る上で重要な要素である「アイドル」としての評価がすっぽりと抜け落ちているので、その点は一応ツッコミ所になっているものの、逆に言えばミーハー的なバイアスが一切掛かっていない中立なレビューと言えるかも知れません。

 

本当に日本で働きたいの?

Japanmanship: Frequently Asked Questions

日本のゲーム会社に勤める匿名ブロガーのJC Barnettさんが、日本での就職を希望する後輩からよく訊かれる質問への回答(FAQ)をまとめたエントリ。

「日本に行けばアニメ・ゲーム・マンガ天国ってのは本当ですか?」というオタク丸出しの質問や、日本語学習に関するエピソードは面白いですが、労働環境や仕事内容に関する回答はなかなかシビア。やっぱり日本は給料安いのね・・・

 

アメコミは何故失敗したのか

the comic-book apocalypse » Badmouth

90年代前半から中盤までにアメリカンコミックス業界で巻き起こったコミックブックの投機バブルと、バブル崩壊後の衰退を記録した回顧録。

長文なので自分には内容を正確に把握できていないし、もしかしたらアメコミフリークには有名な出来事なのかもですが、個人的には滅茶苦茶面白い話でした。だってこれって言ってみれば曲芸商法と転バイヤーが一つの産業・文化を破壊したという記録ですよ?

出版社と投機家が作品性・作家性を軽視して、ただただ「投機的に価値のある」コミックスを追い求めていった結果、最終的に「本を手に入れたら中身も読まずにコレクターズケースに仕舞いこむ」のが暗黙の了解とされた時代というのは、元記事のタイトルが示す通りコミックブック文化の終末期であり、その終末を導いたのがそれまでコミックブックを支えていたファンでありマニアだったというのもまた悲劇です。

こういう話を聞くと、ゲーマーとしてはついついアタリショックを連想してしまうけれど、たぶんそれより酷い。というかヤンキーは何度こんな悲劇を繰り返せば(ry

これも一応、マンガ・出版不況の話題に絡めていっちょ噛みできるかなと思っていた記事ですが、どうも後から調べてみたら、日本と米国じゃマンガ/コミックスの流通構造が全然違うんですね(特に当時は)
一般書店で当たり前のようにマンガが売られている&注文すればすぐ届く日本ではとりあえずはこのような極端なバブルは起こりそうもないので、その辺りは出版というよりは、単なるオタク向け・マニア向けビジネスの失敗体験として読むべきでしょうか。

むしろ日本にとって重要なのはバブル後の低迷(Marvelですら一度倒産しています)によって活動の場を失った作家や、メインストリームのコミックスから距離を置くようになった読者が、程なくして「Manga」と出会う事になる歴史的経緯の方かも知れません。

 

翻訳家トマト氏の華麗なる二重生活

Gamasutra - You Say Tomato: A Pro on Fan-Translating Nintendo's Mother 3

いちゲームファンとして『バハムートラグーン』『スターオーシャン』、『MOTHER3』などの非公式な翻訳(エミュ訳)活動を続けながら、一方でプロとして『キングダムハーツII』や『ドラゴンボール』『ルパン3世』などのゲーム・アニメの英訳に携わっている翻訳家、Clyde ‘Tomato’ Mandelin氏のインタビュー。

Gamasutraというメジャーな媒体で、こんなある意味アングラな活動を取り上げるというのもちょっと驚きますが、更に驚くのが「ファンとしての活動がキャリアの妨げになった事は無いし、むしろ自分がプロの舞台に飛び込んだときに、ファン翻訳家としての経験が非常に役に立った」という本人のコメント。

柔軟というか現実的というか・・・ アニメのファンサバーの人とかも、本当はこうやって業界に取り込んで活躍してもらう方が良いのかも。 ちょうど去年の今頃そんな話が出てたけど、あれはどうなったんだろ?

 

がんばる零細ゲームストア

The Escapist : Indie Game Store

タイトルだけ見て「海外にも同人ゲームショップが?」と思って読んだら、文字通りの”独立系”ゲームストアの話だったという・・・でも面白かったので紹介。

国土が広く流通コストが嵩む上、ブロックバスターなチェーンストアが幅を利かせる米国では、小規模小売店は日本よりも更に厳しい立場に置かれているようで、この記事で紹介されている零細ゲームショップの生き残りも「問屋から仕入れるより近所のトイザラスから買ってきた方が安い」という泣ける状況にあるのだとか。(これは日本の小売でも聞きますが)

ニューズウィークやワシントンポストのような一般紙・誌でもガチのゲームレビューが読めたり、ゲームレンタル制度で学生時代から数多くのゲーム体験を蓄積できるという米国のゲーマーを取り巻く環境は「正直羨ましいよなぁ」と思う反面、この記事に出てくる地域密着型の中小ゲームストアやゲームセンターのようなゲーマー的原風景が急速に失われてしまっている現状というのはやはり寂しいものがあります。
ゲームセンターといえば、スト4ですら海外ではアーケード展開見送り(CS版のみ)ですもんね・・・世知辛ぇです。

 

行け行け!同人メーカーズ!

The Escapist : Doujin A Go Go, Baby!

上と同じくEscapistの記事で、こちらは本当に同人ゲームのお話。
といっても正確には日本で言うところの「同人ゲーム」というよりは、フリー・商業作品も含めた「インディーゲーム」の話がメインで構成されていて、クリエイターとしてOMEGA氏、ABA氏、Hikoza氏、Pixel氏のコメントが引用されています。

同人サークルもTYPE MOONと渡辺製作所、黄昏フロンティア、Easy Game Stationといった有名どころがしっかり押さえられていて流石。実際にはこれが書かれたのは3年前なので、いまならNIGOROと07th Expansionあたりも入ってるかもしれません。
あと、この記事では触れられていないですが、上海アリスも2003年の東方妖々夢(aka. Perfect Cherry Blossom)の時点で海外には紹介されています。

日本の同人ゲームはHimeyaのような通販サイトやアニメ・ゲームコンベンションの会場でも販売されているので、海外でも案外流通してるんですよね。確か何年か前のAnime ExpoでもEFZの大会だか対戦会だかが開かれていたはず(当時ComboVideos.comに動画UPされてた)


あーうー、ちょっとまとめるだけでも疲れる・・・。でもまあとりあえず溜め込んでた物を吐き出せたので良かったです。

本当はEscapistとかGamasutraとかのコラムをスラスラ読んでスラスラ紹介できたら楽しいんだろうなーと思うけど、基本的に英語分からんのでそれも難しいです。勉強しなくちゃね。

2009年1月27日火曜日

MOTHER Mixtape

(大人にならない より)

SpamM - EB0 - Official Artwork

http://earthboundcrew.com/eb0/

MOTHER2/EarthBoundの前作ということで、海外では便宜上EarthBound Zeroと呼ばれている初代MOTHERのMixtapeアルバム
リンク先からダウンロードするかMyspaceで聴けます

海外未発売なのにこうしてネタにされるというのは良いことなのか悪いことなのか・・・みんなエミュでプレイしてるんだよなぁ・・・


普段R&BやらHipHopは能動的に聴くことがないので、Mixネタに使われているアーティストもSquarepusherとキングギドラぐらいしか知らないですが、こういうアレンジ(というかマッシュアップ)は普通のアレンジサイトじゃ聴けないので新鮮です

このアルバムが気に入った人には、また別の人が何年か前に作ったChrono Trigger Mixtapeもオススメ

2009年1月9日金曜日

Virt氏のアルバムが出たよ

Kakfest - The Album(特設サイト)
http://kwakalbum.com/


Kwakfest MIDI: Virt - World's Most Wanted Wiener from Jake Kaufman on Vimeo.

コンポーザーのJake Kaufman、そしてVGMixのVirtとして長年音楽活動を続けてきた彼にとっての、意外にもこれが初めての正式なアルバム。
(一応プロの仕事では魂斗羅DSのサントラがありましたが)

自分は先週のMagfestで先行販売された分をAkumuさんに送ってくれるよう頼んであるので(コミケで頼まれた同人音楽CDと物々交換の予定)CDはまだ聴けていないのですが、サイトやiTunesの試聴を聴いてニヤニヤしてます(笑) ゲーム音楽好きにはツボです。



アルバムはCDの他に、iTunes、Amazon MP3、emusic、napster、Rhapsodyなどで配信中。
iTunesは例によって日本から買うと1500円と割高なので、Paypalアカウントを持っている人は直接CDを頼んだ方が安いです(CD10ドル+送料2ドル)、Amazon MP3は更に安くて7.99ドル・・・けどこちらは日本から買えません――この辺は正直羨ましい。

2008年10月20日月曜日

LBP延期で問題になった曲

(N4G より)

ゲーム使用曲にコーランの1節が引用されていた事から(参照: PS3 FAN)、海外では約1週間の発売延期となったLittle Big Planet。問題になったのは版権曲の一つで、アフリカ・マリで活動する世界的ミュージシャンToumani Diabateの『Tapha Niang』という曲だそうです。彼のMyspaceから聴けます。
http://www.myspace.com/toumanidiabate



GamePoliticsによると、Diabate自身は仕事場の傍にイスラム式の礼拝室を設けるほどの敬虔なムスリムで、イスラムを冒涜する意図は全く無さそうなんですが、まぁ宗教絡みの問題箇所は潰して置くに越した事は無いんでしょう、ソニーには『RESISTANCE』のトラウマもあるし。


ところでこの延期騒ぎ、公表されたのが北米発売予定日(10/24)のギリギリだったこともあり、既に市場に流通してしまっていた修正前のバージョンが幾つかeBayに出品されています。

Little Big Planet, Video Games, Books items on eBay.com

今回の問題はメディアによっては「延期(Delay)」ではなく「回収(Recall)」という報道のされ方をしているんですが、確かにこうやって表に出てこなかった分の初期出荷パッケージは回収→再プレスされるわけで、LBPが注目作だった分、そのコストも馬鹿にならんのでしょうね。


// 10/22 追記
「コーランが原因で回収」と報道された事で、逆にイスラム団体からも「我々は表現の自由を侵すような検閲は望まない」と反発されているようです。そりゃ自分たちや自分たちの聖典が腫れ物を触るような扱いをされるのは嫌ですよね。
http://www.edge-online.com/features/muslim-group-condemns-lbp-%E2%80%9Ccensorship%E2%80%9D

2008年8月20日水曜日

Muxtape死亡につき

What? Noooo! Muxtape Has Been Shut Down By The RIAA [Mashable]

早速GigaOMで、Muxtapeの代替になる8tracksという類似サービスが紹介されていました。
Missing Muxtape? Try 8Tracks. It’s Better [GigaOM]

http://8tracks.com/



8tracksについて詳しくは、はてブ米でリンクされている音楽方丈記さんの解説が参考になります。
http://sothis.blog.so-net.ne.jp/2008-08-11

2008年8月19日火曜日

Blip Fest ドキュメンタリー

(Music Forest より)

BLIP FESTIVAL: Reformat The Planet [pitchfork.tv]

2006年にニューヨークで開催されたBlip Festival 2006を追ったドキュメンタリー”Reformat The Planet” がPitchfork.tvというサイトで全編公開されました。1週間の限定公開だそうです。
今月29日からのPenny Arcade EXPO(PAX)でも上映されるらしいので、それの宣伝も兼ねてるのかな?


あまりChiptuneに詳しくないので、出てるアーティストも数組しか知らないですし、英語で何喋ってるのかも分からんのですが、各アーティストのライブパフォーマンスが多数収録されているので、それだけでも見る価値有りです。
同じChiptuneアーティストでも色んな魅せ方があるんだなーと。

ただ、期待していたVirt氏やYMCKのライブが無かったのは少し残念(最後に一瞬映りますが)

あと見所はChapter9
VORCのhallyさんが大暴れしてます。すげーw


  • Reformat The Planet トレイラー


BLIP FESTIVAL: REFORMAT THE PLANET trailer from 2 Player Productions on Vimeo.

2008年8月7日木曜日

XBLAの新作アクション 『Braid』 - ゲームサウンドトラックにCC楽曲を採用

昨日から配信開始になった、Xbox Live Arcadeのアクションゲーム『Braid』が、ゲームサウンドトラックに、音楽配信サイトMagnatuneのCreative Commons License楽曲を採用しているそうです。

magnatune blogより
Braid video game launches to acclaim with Magnatune music
http://blogs.magnatune.com/buckman/2008/08/braid-video-gam.html



ゲーム自体の評判も上々で、Metacriticのメタスコアは90点。ちょうど今これを書いてる段階でMetacriticのトップページに掲載されています。

Magnatuneは全曲CCライセンス、DRM無し、フルサイズ試聴、ダウンロード販売はWav、Flac、MP3、Ogg、AACからフォーマットが選べ、価格も購入者が設定出来るという、色々な意味でトンがった音楽配信サイトで、「日本にもこんなサービスがあったらナー」とか思ってたんですが、まさかこんな所で名前が出てくるとは!

インディー系開発者にとっても、楽曲はMagnatuneのライブラリからゲームの雰囲気に有った曲が選び放題だし、ライセンス処理もVideoGame用途向けのライセンス料見積りページ(例)を通じて、Magnatuneサイト上で手続き出来てしまうので、ちょっとしたアクセント的なBGMを使いたい場合など、良い選択肢になるかも知れないですね。

2008年7月16日水曜日

ヒャダイン氏が海外ゲームサイトからインタビューされとります

Siliconera: Lightning Q&A with Hyadain, YouTube's master remixer
http://www.siliconera.com/2008/07/13/lightning-qa-with-hyadain-youtubes-master-remixer/

マイナー国産ゲーのローカライズ情報が妙に充実してたりする*1ステキなゲームサイトSiliconeraにヒャダイン氏(http://www.nicovideo.jp/mylist/4491340)のインタビューが掲載されました。
インタビュアーはジェリアスカさん。

ヒャダイン氏はゲームをベースにしたリミックス・ビデオを制作しているクリエイターだ。彼は元のゲーム音楽を単にアレンジするだけでなく、オリジナルの歌詞と歌唱、様々なキャラクターボイスを表現したボイスエフェクトを加えて、往年のゲームキャラクターをビデオの中に蘇らせた。

作品は初期にNiko Niko Douga(Japan-based video sharing site)で人気を集め、その後、彼自身の手でYoutube上に公開された。Youtubeで公開された作品によって彼は今や世界的なファンベースを獲得している。
今回のLightning Q&Aで、楽曲に関する我々の質問に簡潔なメッセージで答えてくれた。


元記事に日本語コメントも載ってるので続きはSiliconeraで。
氏の活動スタンスやゲームに対する思いを引き出していてなかなか好印象なインタビューです。


ニコニコ発のブームが海外で紹介されるのは毎回嬉しい事ですが、どうせならニコニコ動画の熱気を直接紹介できればなぁ。Kotakuなんかニコ動ネタ大好き*2だから、モリモリ紹介してくれそうだけど。



// ちょうどこのエントリ書こうと思ってた所に、ジェリアスカさんから「こんなインタビューしたよ~」というタレこみが・・・ちょっとビックリ。ありがとうございます。



*1 今E3のトップニュースに来てるのが「海腹川背Portableのローカライズ速報」というステキっぷり (Yumi's Odd Odysseyというタイトルで出るらしい)

*2 ヒャダイン氏の"The World Warrior"もそうだし、初音ミクとかチーターマンとかも

2008年7月3日木曜日

スーパーマリオの着メロが全米チャートでダブルミリオン突破してた



米ビルボードの歴代着メロセールスTop10より

Billboard.com: Top 10 Ringtones Ever
http://www.billboard.com/bbcom/ringtone/top-ever.html


「『Super Mario Bros. / Theme』がビルボードのHot Ringtones Chartでロングヒットしている」ってのは結構有名な話だったので知っていましたが、具体的な売上げを見るのは初めて。 いや、こんなに売れてるんですね。
しかも、ビルボードが着メロ集計を本格的に開始したは2005年からなので、2004年以前の販売分は含まれなくてのこの結果。すごい!


最も身近な“普段着”の音楽である「Ringtone(着メロ)」で、それもヘンリー・マンシーニの「ピンク・パンサー」や、ラロ・シフリンの「ミッション・インポッシブル」といった誰もが知っている定番曲を抑えて(・・・というかKoji Kondoより上には50 Cent と T-Painしかいないので、この2曲以外の全ての洋楽を抑えて)支持されているというのは、それだけ多くの人の心に「スーパーマリオ」が共通体験として在って、この曲が現代のクラシックナンバーとして愛され続けているという事なんでしょうね。

まさに今、この瞬間にもアメリカのどこかの街角で「タラッタ、タラッタ♪」と例の曲が鳴り響いていると思うと...なんだかニヤニヤしちゃいます(笑)

2008年5月12日月曜日

M3行ってきましたよと

小雨の降る中、開始からだいぶ遅れた2時半ごろ到着。

遅れたといっても、自分が回ったところ(単なるゲーム音楽好きの延長で行ってるのでゲームアレンジ系ばかり)は売り切れもそれほど目立たずに、しいて挙げればAkumuさんに頼まれていたMagical Trick Societyと、個人的に買いたかった大神アレンジ『魂響』を買い逃したのが残念&申し訳なかったくらいで何とかなりました。

以下、購入品
BB and takrockers - Tribute
Unions Jade - Chrysoprasos
Aliced Twilightz - FA RAMUNE GIDGET
Iron Attack - Cave Attack
cy:cle - アクティブ連鎖体操
Re:SPEC - おいでよ どうくつのものがたり
ちょむ工房 - Trax Mint

Akumuさんに頼まれていた
ちゃーちもーど - F-ZERO MODE

他にEgg MusicでSampler CDと、ついでにHoly 8bit Nightも。


帰って来てから後悔したのは、『読む音楽』の事をすっかり忘れていたのと、k-waves LABが参加していたのを家でチャットしている時に気付いた事。
k-waves LABはネットで知って「うわーこんな人も居るんだ!アレンジだけじゃなくてオリジナルもめちゃくちゃ好みだ!」とか食いついていたのに、M3に参加していたのは全く気付かず・・・次回は必ず行きます。

自分は「通販とか同人ショップで買うより作った本人に声掛けて買えるほうが素敵やん」という単純な理由で参加しているだけの、ほとんど冷やかしみたいな参加者だったんですが、それでもワイワイゴチャゴチャしたイベントに参加するってのはそれだけでテンション上がりました。

// テンション上がって、帰りに花屋でカーネーション買っちまいましたもの、今までそんなことしたこと無いのに

2008年4月15日火曜日

DS FanboyでMuxtape晒しやってた

DS Fanboy community project: Muxtape
http://www.dsfanboy.com/2008/04/14/ds-fanboy-community-project-muxtape/

DJFanboy
DJFanboy2

ゲームファンが選んだせいか、好きなタイプの曲ばかり。Insane Youthが特にツボった。
はてブでホッテントリ入りしてたんでMuxtapeって名前だけは知ってたけど、使ってみるとなるほどこりゃ素敵なサービスですね。