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2008年6月1日日曜日

The OneUps "Volume2"が出るよ!

http://www.oneupstudios.com/boards/showthread.php?p=104692

「レコーディング\(^o^)/ハジマタ!!」とか言いながら全然レコーディングする気配の無いボンクラどもが写ってるわけだが・・・。まあそれはいい。
前作がとにかく素晴らしかったので(手持ちのゲームアレンジCDの中で一番好き/一番聴いてる)、Vol.2出るのは素直に嬉しいですハイ。

8月にリリースする予定みたいだけど、8月ってことはPenny Arcade Expoでお披露目なのかな?


// http://www.myspace.com/theoneups

2008年5月25日日曜日

Heavy Troopa is Ready to Launch! - スーパーマリオRPG トリビュートアルバム



Heavy Troopa is Ready to Launch!
http://gamemusic4all.com/heavytroopa.html


Game Music 4 All(←素晴らしいブログ名だと思う)から、3枚組 全73曲のスーパーマリオRPG トリビュートアルバムがリリース!

全73曲ってことは当然幾つかアレンジ被るんだけど、ダンスミュージック・ギターロック・アンビエント・トランス・エレクトロニカ・ナードコア・チップチューンと、それはもう様々なジャンルが揃っているので同じ曲でもまた違った聴き方が出来るし、原曲自体がそれまでのマリオシリーズの曲を集めたトリビュート作品みたいなものだったので、マリオのトリビュートアルバムとしても楽しめる贅沢なアルバムになっとりますですよ。

// クリスタラー戦のアレンジがやたら多いのはご愛嬌


特にナードコア系は、他であまり聴かないせいもあってクオリティに驚いた
コレ↓なんかもうスゲェとしか・・・

Heavy Troopa is Ready to Launch! - Find the Top - MPFM

2008年5月10日土曜日

M3前にMagfestのCDが届いた

昨日ようやくカタログ買えたので、今日中にM3(音系同人即売会)で回るサークル決めようと思っていたところ、なにやら郵便局から小包が。

開けてみると、中にはCDが20枚ほど。

coverbandCDscoverbandCDs2

ノルウェーの同人音楽友達、Akumuさんにお願いしていた今年1月のMagfest(Music and Gaming Festival)の戦利品でした。

前に紹介しましたが、Magfestはアメリカ中部大西洋岸で毎年開催されているイベントで、カバーバンドやアレンジコミュニティのメンバーが一同に会する、言ってみれば米国版M3みたいなもの(ライブや交流がメインなので、即売会とはちょっとちがいますが)。

今まで自分はあまりバンド系のゲームミュージックカバーをチェックしていなかったので、バンド系CDを買ってきてくれるよう頼んでいたんですが、コレで一気に充実しました。
今日は海外のバンドカバー聴いて、明日はM3で国内の同人音楽聴けるなんて、幸せな週末ですなー。

2008年1月11日金曜日

Magfestの動画が大量に

(!音量注意!)

The Shizz: M6 Media
http://theshizz.org/forum/index.php?showtopic=2420


まずVirt氏の"Loli Fishing Next 20000 Leagues"が鳥肌モノ!
前から本人のサイトで公開されてますが。やっぱりこれは凄い。

初めて聞くバンドだけどElectro Static Dischargeの"Chrono Tripper"や
Shnabubula氏の"Terra's Got Her Groove Back(FF6:ティナのテーマ)"もなかなか。
ロックバンド系が多い中、クラシックで頑張るSelect Startの姿や
よく分からないけど洞窟物語の曲を演奏している人も居ました。


Magfestは毎年1回、ホテルのイベント会場を数日間借り切る形で開催されているゲームイベントで
参加者も数百人程度の、そんなに大きな規模のイベントではないですが
最近では米国で活動しているゲームカバーバンドや、OCReMix,VGMix,ThaSauce,OneUpsといった
アレンジコミュニティのメンバーが年に一度集まって交流する場としてすっかり定着しています。

ミュージシャンが多く集まるイベントということで
Mustin(OneUp Studios)とElain Li(Select Start)によるライブだとか
Geoffrey Taucer氏らによる"Radical Dreamers"など、ミュージシャン同士のセッションが見れたり
また、参加者の多くがそのままそのホテルで寝泊りするという性質から、全体的にゆるーい空気感が特徴で
今年も、ホテルの一室に集まってStill Aliveを合唱してみたり、SEGAコールをハモってみたり
DoDの曲に合わせて創作ダンスを踊る男達がいたりと、和気藹々とした雰囲気が伝わってきます。


ライブ会場やイベントスペースでは、参加バンドのアルバムCDが販売されていたり
CDを出してないミュージシャンでも、自前で焼いたCD-Rを持ち寄って配ったりしているそうなので
そういう意味では、日本の同人音楽イベントに近いものがあるかも知れないですね。