ラベル VG Live / Concert の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル VG Live / Concert の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年1月12日月曜日

Symphonic Shades


昨年夏にドイツで行われた、ゲーム作曲家Chris Huelsbeck氏をフィーチャーしたコンサート Symphonic Shades のCDを購入。

The CD: Symphonic Shades (Huelsbeck in Concert)
http://www.maz-sound.com/Symphonic-Shades/en/The-CD/

Chris Huelsbeck氏はAmigaやコモドール64で活躍した作曲家で、ファミコンやスーパーファミコンの影が薄かった欧州ではスター的な人物。彼が自身のアルバムを販売するために始めたsynSONIC recordsというレーベルは、現在ユーロ圏で唯一のゲームミュージック専門レーベルとして運営されています。(日本のアルバムもユーロ建てで買える)

コンサートには日本からも古代祐三氏と光吉猛修氏が出席して、Huelsbeck作品を一曲ずつアレンジしています。またCDジャケットをデザインしたのはマンガ家の有賀ヒトシさん。Amigaもコモドールもネットに繋げるようになって初めて知ったくらいなので「聴いたことない曲ばかりだよなー」と逆に期待していなかった分、聴いてみたら案外気にいりました。『The Great Giana Sisters』のメドレー曲と、『Turrican 3』のピアノソロが良。コンサートの映像がYoutubeにあったので貼っときます。

2008年4月11日金曜日

PLAY! A Video Game Symphony CD&DVD化決定

Music 4 Games: PLAY! A Video Game Symphony to record concert in Prague for CD and DVD
http://www.music4games.net/News_Display.aspx?id=897

待ちに待ったPLAY!のCDが出ます!ワーイ!

CDとDVDに収録されるのは、今月チェコのプラハで開催されるPLAY!プラハコンサートの音源で、プラハで演奏されるタイトルに関しては、公式のニュースリリースからとりあえず以下の曲目が確定。

Final Fantasy
Silent Hill
Battlefield
Metal Gear Solid
The Legend Of Zelda
World of Warcraft
Sonic The Hedgehog
Halo
The Elder Scrolls IV: Oblivion
Super Mario Galaxies

and moreって書いてるのでまだ他にも、悪魔城ドラキュラやアクトレイザー、デイトナUSA、ワンダと巨像、シェンムー、キングダムハーツ、クロノトリガー、クロノクロス、BLUE DRAGON、ロストオデッセイ等、過去にPLAY!で演奏された楽曲が演奏/収録されるのを期待しときましょう。
オーケストラはチェコ・フィルハーモニー室内管弦楽団で、CDは6月発売の予定と書かれています。


発売延期になったまま音沙汰の無いVideo Games LiveのブラジルコンサートCDとは違い、コンサートの前からCD化が公表されているので、契約とか録音の問題でこじれるという事も無さそうだし、Play!と演者やスタッフがほぼ被っているDistant Worldsは既にCDが出ているので、6月の発売に期待しちゃって良いんじゃないでしょうか。

ゼルダやFFももちろん嬉しいんだけど、個人的にはオーケストラCD化されてないようなゲームが多く収録されると良いなぁ・・・と。あとクロノクロスは絶対お願いしたい。

2008年2月14日木曜日

古代氏がドイツのゲームコンサートにアレンジ提供

Yuzo Koshiro to arrange music for Symphonic Shades

http://www.music4games.net/News_Display.aspx?id=840

 

毎年GC (Games Convention=欧州最大のゲームショー)と併催され、日本からも多くのゲーム作曲家が出席していたゲーム音楽コンサート"Symphonic Game Music Concert"が、今年からVideo Games Live主催のもの代わってしまうんですが、それを受けて同じスタッフがケルンで始める"Symphonic Shades"というコンサートに古代氏が参加するようです

"Symphonic Shades"は、TurricanやGreat Giana Sistersで知られるドイツのベテランコンポーザー Chris Huelsbeck氏の作品をフィーチャーしたコンサートで、古代氏がアレンジするのは日本でも発売されたJim Powerというゲーム。(ちなみにこんなゲーム)

 

// Chris Huelsbeck氏に関してはファクター5の歴史(GAME KOMMANDER)が詳しいです

ヨーロッパのAmiga・コモドール文化圏ではかなり有名な作曲家さんで、このコンサートもチケットが発売2週間で完売、急遽1日2回公演になったとか。