2008年1月31日木曜日

世界初の家庭用ゲーム機

書くネタ無いのでYoutubeでお茶を濁すの巻。

Magnavox Odyssey TV Commercial - February 1973


Magnavox社から1972年に発売された世界初の家庭用ゲーム機『オデッセイ』のTVCM。
TVモニタに透明なシートをかぶせてゲームの背景画面にするのをさり気なく説明していたり、「FITS ANY BRAND TV(全てのTVでご利用頂けます)」とやたらに強調していたり*1と、テレビゲームというものを初めて見る消費者へアピールするために苦心した様子が伺えます。

// *1 オデッセイは当初「マグナボックス社のテレビでなければ遊べない」と思われていた(Wikipedia: オデッセイ (ゲーム機)


PONG-Storyというサイトに当時のOdysseyパッケージが写真付で紹介されているんですが、(→http://www.pong-story.com/odypics.htm)
中にはこんな物も。家庭用ゲーム機最初の知育ゲーム?

2008年1月24日木曜日

AudioSurfやってみた

// 追記
なんか検索でこの記事に来る人多いので、日本語Wikiのリンク貼っときます
http://wikiwiki.jp/audiosurf/



http://www.audio-surf.com/

いや~想像以上に面白いですこのゲーム。

面白ついでに、Bloggerの動画アップロードテストも兼ねて、プレイ動画を貼ってみます。
動画がちょっとカクついてたり、画質が悪いのは、ウチのPCがへちょいせいだと思ってください、
ゲーム自体は3年前に買ったPCのオンボードビデオでもほぼ問題無く動作しました。



上の動画はMonoという一番簡単なキャラを使ったプレイ。
単色オブジェクトとお邪魔ブロックが降って来るだけで、音ゲーに近いプレイ感覚。
特にこちらの動画は、曲とステージ構成がシンクロしているのが良く分かると思います。

下はちょっと難しいPointmanというキャラでのプレイ。
アイテムが登場したり、オブジェクトの色パターンも増えているので、Monoよりはパズルゲーっぽいです。
パズルゲーとしてはラインが狭いですが、慣れれば3~4連鎖ぐらいは狙えそう。

プレイしてみて今までやったゲームで一番近いと思ったのは、ナムコの『テクノドライブ』(障害物避けみたいなのがあったはず)
あとプレイ感は違いますがガストの『フレースヴェルグ』(左の動画の曲)や、
スクウェアの『iS インターナルセクション』あたりも連想しました。


デモ版なので、自分で好きな曲を選べるのは起動直後に1曲+ログインして1~2曲?だけなんですが
一応、再インストールを繰り返すことで何曲でもプレイできます。対応しているオーディオファイルも
CD (CDDA)
MP3
M4A (AAC)
WMA
Ogg Vorbis
FLAC
と一般的なファイル形式には殆ど対応しているので、変換の手間も無し。

あまりにも長尺な曲は駄目だったり
日本語の表示が出来ない(プレイ自体は可能)という点が残念ですが
それを除けばどんなファイルでも読み込んでステージ生成してくれるので
落語の短めの演目だとか、深夜の馬鹿力のウソ替え歌だとか、ホントにどんな曲でもプレイすることが出来そうです

曲のテンポや音量の強弱によってステージが変わってくるので、色々な曲でプレイしてみたくなるし
デモ版でもプレイ出来るAudio surf radioというチャンネルでは、Audio surfのサーバーからフリー楽曲の配信も行うようです。


ログインすると、ランキング参加やアーティスト検索、同じ曲をプレイしている人とのフレンド登録といったことも出来る様になるので、
これでフリーだったらかなり流行りそうなんですが、残念というかそりゃそうだわなというか、有料パッケージになる予定。
有料といっても$10程度らしいので個人的には買ってみようと思います。

2008年1月23日水曜日

Joshua Morse氏のROアレンジアルバム "Ragnarok Online - HYBRIDISM"


(VG Frequency より)

HYBRIDISM : A Ragnarok Online arrangement album
http://roh.jmflava.com/

海外アレンジャーの中でも個人的に一番好きなJoshua Morse氏と、
The Oneupsのサキソフォニスト、Anthony Lofton、
po!ことPosu Yanの3人のアレンジャーによる、ラグナロクオンライン アレンジアルバム。
トラックリストから1曲ごと、若しくはBitTorrentによるアルバム単位でのダウンロードが出来ます。



VG Frequencyでも「(SoundTeMP) has its share of fan arrangements by Japanese artists」と書かれているように
日本では大流行したROアレンジですが、欧米で見るのは珍しいですね。

自分がROやってたのはベータの頃なので、今となってはゲーム内容をあまり覚えてないんですが、
音楽が良かったのだけは記憶しています。(同じSoundTeMPのテイルズウィーバーもサントラ買うくらい好きでした)
このアルバムでは、東洋的な『Nano East』『Samurai Discotheque』あたりがお気に入り
8曲目『Out of Curiosity』のサックスも良いですねぇ。