アメリカのインポート業者が週刊ファミ通を輸入販売するっちゅう話をKotakuが取り上げていたんですが、
その定期購読料が安くても年間480ドル(1冊当り9.23ドル=約1000円)、日本とタイムラグ無しに届く翌日配達便だと年間2,860ドル(1冊当り55ドル=約6000円)という超ボッタクリ価格。(日本で買うと370円)
年間2,860ドルも払うのは、ゲームメーカーの法人購入とか雑誌のエディターとかの経費で落とせる人だろうから良いんだろうけど、1冊9ドルでも高いよなぁと思って、何の気なしにゲーム雑誌の相場をAmazonで調べてみたら・・・これがまぁ安い!

「米国のファミ通」的存在のEGMは1冊1.66ドル、実売200万部・世界最大のゲーム誌 Game Informerも1.67ドル。Nintendo Powerとか他のゲーム雑誌も日本円にして100~200円程度で買えちゃいます。
「再販制度が無い」+「定期購読が主流だから在庫・返品コストが少ない」+「Amazonマジック」でこの値段で売れるんだろうけど、これって文系ゲーマーにとっては天国ですよねぇ。
その国のゲーム文化やゲーマーの価値観を形成する上で、ゲーム雑誌が果たしている役割はきっと凄く重要で、自分も親がゲーム買ってくれない家だったので、小学校の頃からファミ通やらVジャンプやら、姉が買ってたゲーメストやらネオジオフリークを読み耽っていたお陰で、良ゲーの匂いに敏感になったり、点数は同じでも普通に誉めてるレビューと実は全然誉めてないレビューの区別が付いたり、「作曲家が○○さんだから買っとくか」みたいな変な価値観が身に付いたんですが、そういうリテラシ的な意味で、安価で幾つものゲーム雑誌を購読して読み比べる事の出来るアメリカのゲーマーは幸せモンだと思います。うらやましい。
その定期購読料が安くても年間480ドル(1冊当り9.23ドル=約1000円)、日本とタイムラグ無しに届く翌日配達便だと年間2,860ドル(1冊当り55ドル=約6000円)という超ボッタクリ価格。(日本で買うと370円)
年間2,860ドルも払うのは、ゲームメーカーの法人購入とか雑誌のエディターとかの経費で落とせる人だろうから良いんだろうけど、1冊9ドルでも高いよなぁと思って、何の気なしにゲーム雑誌の相場をAmazonで調べてみたら・・・これがまぁ安い!

「米国のファミ通」的存在のEGMは1冊1.66ドル、実売200万部・世界最大のゲーム誌 Game Informerも1.67ドル。Nintendo Powerとか他のゲーム雑誌も日本円にして100~200円程度で買えちゃいます。
「再販制度が無い」+「定期購読が主流だから在庫・返品コストが少ない」+「Amazonマジック」でこの値段で売れるんだろうけど、これって文系ゲーマーにとっては天国ですよねぇ。
その国のゲーム文化やゲーマーの価値観を形成する上で、ゲーム雑誌が果たしている役割はきっと凄く重要で、自分も親がゲーム買ってくれない家だったので、小学校の頃からファミ通やらVジャンプやら、姉が買ってたゲーメストやらネオジオフリークを読み耽っていたお陰で、良ゲーの匂いに敏感になったり、点数は同じでも普通に誉めてるレビューと実は全然誉めてないレビューの区別が付いたり、「作曲家が○○さんだから買っとくか」みたいな変な価値観が身に付いたんですが、そういうリテラシ的な意味で、安価で幾つものゲーム雑誌を購読して読み比べる事の出来るアメリカのゲーマーは幸せモンだと思います。うらやましい。




日本の書店の洋書コーナーで買えば1000円
とか2000円以上しますよね
その差はなんなんでしょうねぇ。
これAmazonだから安いのかと思ったら、EGMの場合、出版元に直接定期購読を申し込むと、更に安く年間12ドルで買えてしまうようです。
https://www.zdmcirc.com/zdmcirc/default.asp?LK=MAGLOBBY&I=egam
米国外への発送だとプラス16ドル掛かりますが、それでも年間28ドル(1冊240円)
こういう雑誌は書店で買うより、直接ネットで注文した方が安上がりなのかも知れないですね。
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